オンラインPhotoShop完成度高し!

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以前から開発されていた PhotoShop のオンライン版が公開されました。
Flex3ベースだと考えられますが、この完成度の高さは驚きです。作りこみも細かいっ!

でもPhotoShopの代わりになるようなものでは残念ながらありません。
結局、画像加工処理は Adobe がやってるんじゃなくて自分のマシンの Flash Player 9 がやってますので^^;;
それぞれの機能単体は誰でもFlashで作れちゃいます。

むしろ Ficker + PhotoShop みたいなマッシュアップ的作品として受け止めたほうがよいかもしれませんね。

https://www.photoshop.com/express/

ITMedia記事

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/27/news067.html

CentOSのPHPがまだ4だったことに驚いた。

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Simple XMLを使おうとして僕のサーバがPHP4だったことに気づきました。

でもyum のリポジトリに cenos-plus を追加しさえすれば1発解決するらしい・・・。

コマンドは http://i-am.web777.net/2007/02/centos44.html を参照。

あとは

# yum update php

と打ち込むだけ。
依存関係を調べて php4系列で使っていた php-mysql , php-devel , php-mbstring , php-pear なども全部5系に入れ替えてくれました。

あまりにも簡単すぎ!

ホテル・ルワンダ

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今日は珍しく純粋に映画レビュー。非常に興味深い作品だった。

舞台はアフリカの国ルワンダで94年に起こったツチ族とフツ族間の大量虐殺。事実は知っていたけどアフリカという僕らには想像できない世界の話だと思っていた。

でも現実は僕らと全く同じ感覚を持った人間同士の間で起こった狂気。

そこで起こったことは、どんなホラー映画よりも怖い現実。
ごく平凡な家庭の男性、女性、父親、母親が、それまで共に暮らしていた隣人、子供を殺戮しはじめる。

でも、この作品はその残虐さに目を向けるのではなく、それを引き起こす人間の弱さに着目している。そして、その危機を乗り越える人間の強さの源が何かということも・・・。

泣ける映画ではないし、楽しい映画でもない。でも惹きこまれるし目を離せない、見るべき作品だと思った。超おススメ。

http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id323478/

http://c-cross.cside2.com/html/bp0ri001.htm

ルワンダ紛争-Wikipedia

白戸家(ホワイト家)もそろそろ限界?今後の展開を予想してみる。

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白戸家 ホワイト家族 お父さん

ご覧のとおり写真集まででちゃいました。
あの”お父さん”にカイくんって名前があったなんて・・・、面白くないけど。可愛いから見てみたい気もする。

でも予想外だったSoftbankのCM戦略も、最近はホワイト家族頼みの印象が強くなってきました。人気が出たから調子にのっていると、すぐマンネリ化するもの。ここまでが限界かな・・・と思います。

このままいくとお父さんの可愛さだけが人をひきつける要因となりマンネリ化は避けられません。(かつてのアイフルみたいな)
学校の先生という設定もたぶん今後の足かせになると思います。

引き際の見定めが肝心ですし、
今足りないのはCMの方向性とか一貫性だと思う。

■サプライズ路線なら

・キャメロン・ディアスがお父さんの元カノだったという設定で共演させるとか

■ストーリー路線なら 

・白戸家に重大なピンチを起こす(離婚危機等・・・)とか

 ■ブランディング路線なら

・ソフトバンクのCM以外の広告では一切お父さんを露出させない
CMでしか見れないプレミアム性を持たせる。(これだと写真集なんかNGですね)

こんな感じで方向性が必要でしょう。
とりあえず面白いから続いてはいるけど、方向性が見えない今のCM戦略ではすぐに波は引いてしまうと思う。

フリーソフトでパーティションを自由に操作できるソフト

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HDの換装やフォーマットといった緊急事態に年1度程度こういうソフトが欲しくなります。昔は Partition Magic みたいな無駄に高いソフトが必要になっていたものですが、最近はフリーでもあるんですね!

LinuxベースでCDを入れればすぐ起動する、大変便利な GParted Live CD。

http://gparted.sourceforge.net/

こちらから LiveCD をisoファイルをダウンロードしてCDに焼くだけです。あとは起動時にCDからブートすればOK。パーティションのサイズ変更もコピー、貼り付けも思いのまま。

いやー助かりました。

※途中で言語環境について聞かれますので ja とか Japanese の番号を入力してあげる必要があります。 

※Intel オンボードグラフィックを使っている人はCDからLinux起動をする時に auto ではなく i810 系列を選ぶと正しくGUIが表示されそうな気がします。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060529_gparted_live_cd/

クレラップのバナー広告?

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クレラップのバナーです。多少長めに使うのがポイント。

http://www.interactive-salaryman.com/pieces/krewrap_j/mac.html

クレラップ

WinMCE2005 + Geforce + Dell で起こるトラブル

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ATI RADEON から nVidia Geforce 8400 にビデオカードを交換した時から、テレビを見ようとすると必ずブルーバックになるようになってしまいました。

調べてみるとDellが標準で入れている Sonic CinePlayer と nVidia 製ビデオカードで起こるトラブルのようで、nv4_disp.dll がブルースクリーンを出します。

困ったことに Windows Media Player や Windows Media Center がCinePlayerのMPEG2デコーダを使用しているので、全てで落ちてしまいます。

nVidia Geforce と Dell製 Media Center PC のトラブル

対策方法としては PowerDVD とかを入れておくのが良いのかなぁ・・・とCinePlayerは即刻削除ですね。

パソコンの電源が入らない&瞬断するトラブル発生

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昨晩突然、パソコンの電源を入れてもうんともすんとも言わなくなりました。
一瞬ライトが付くような気がしてすぐ消えてしまいます。(-_-メ)

こういう症状の場合は大抵電源回りの危険度MAXなトラブルであることが多いのですが、思い当たる節もなかったので、なんでだーー!と焦りました・・・

ところが意外なところに理由がありました。

それはUSBマウス。線が途中で断線してショートしていたらしく抜くと正常に起動し、接続した瞬間にダウンするみたい。

いやーこんなこともあるんですね。

たしかに4年間過酷な環境で酷使したBuffaloのマウス。
でもお気に入りだったので亡くなってしまったのは残念です。
ロジクールのレーザーマウスを注文しようと思っています。

Buffalo BOMC-USDB USB光学式マウス

ビデオカードの騒音をファンコントローラで静音化

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マルチディスプレイが使いたくてビデオカード交換しました。WinFast PX8400GS です。Geforce8400GS搭載なのでとりあえずDirectX10対応。3Dゲームはしないし、将来的にHDビデオが再生できればそれでいいかなぁという考えで買いました。

ただ思った以上にCPUファンが五月蝿いのが大誤算! どうにかして静音化できないものか・・・。

でもビデオカードのFANは大抵取り外しがきかなかったり、特殊な形状の物が多いため静音化が難しいといわれています。ファンコントローラをつけたくてもファンコンはCPUファンやケースファンを対象にしており3pinコネクタしか使えません。

・・・と思っていましたが、よく考えてみるとCPUファンの3pinコネクタも1番2番が+と-だったはず。で、強引ですが、3pinコネクタのうち2つにビデオカードのFANの2pinコネクタを差し込んでみると・・・案外ちゃっかりうまくいきました。しっかり速度調整もできてます。

ビデオカードをファンコンで静音化

Dell Dimension C521 ファンコントローラ取り付け

とりあえず現状はこれで安定稼働中。もし温度が上がりすぎても、ファンコンの温度メーターをビデオボードのヒートシンクに貼り付けているので自動で回転を上げてくれます。

これでいいんじゃないでしょうか。

ハードディスクの寿命とCentOSサーバー稼動。

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長年安定稼動してきたサーバーのハードディスクがついに寿命を迎えてしまいました。

考えてみると VineLinux 2.6 をインストールした 2004年以来、実に4年もの間 ほぼ24時間365日、毎分5400回転し続けてきました。HDDが回転していなかった時間はトータル数日にも満たないでしょう。

一時は密閉された机の引き出しの中(汗)の灼熱地獄で稼動させたり、いろいろと哀れな使い方をしてきましたがノートラブルでした。

seagate1.jpg

写真がそのHDです。ブランド名はおろかジャンパの設定もない、まったくの無印・・・。というのも、これは初代X-Boxに搭載される予定で大量生産されたSeagateの製品だったらしく、X-Boxの不振で余ったものが流れてきたようです。

でも、安定感は最高で回転音とシーク音が非常に小さいのがお気に入りでした。今はおつかれさま・・・って感じですね。

今回これを機に VineLinux から今注目の CentOS に乗り換えました。またいろいろ勉強していきたいと思います。